ジャンパー膝 スポーツ障害 ~ 安芸郡海田町 接骨院 

膝の痛みで以前、オスグッドシュラッター病を紹介しました。

似たような場所で、似たような症状のものを今回は紹介します。

 

 

ジャンパー膝とは、

バレーボールやバスケットボールなどの

スポーツで飛んだり跳ねたりの動作を繰り返すことで

膝に関節に負担がかかり、痛みが発生するものです。

 

 

原因としては、、、

 

①太ももの前面の筋肉(大腿四頭筋)の緊張

②大腿四頭筋の筋力低下

があります。

特に12~20歳の成長期の男性に多いです。
主に膝のお皿のすぐ下に痛みを訴えます。

痛みの程度によって、次のように分類されます。

Phase1  運動活動後に痛みを自覚するが、運動には支障がない
Phase2 運動活動中・活動後に痛みがあるが、運動には支障ない
Phase3 痛みが常にあり、運動に支障をきたす
Phase4 膝蓋靭帯の完全断裂

治療としては、、、

反復動作の使い過ぎで症状が起こっているので、まずはその動作を減らして、
安静にします。

患部に熱感や腫れがある場合はアイシングをします。

太ももの前面の柔軟性をつけて、膝蓋骨への負担を減らします。

ストレッチで柔軟性をつけるのも重要です。

場合によって痛み止めや、湿布を使うのも良いでしょう。

よほど症状がひどくならない場合は、手術をせずに保存療法をします。

スポーツ障害でお悩みの方は是非ご相談ください。

 


元氣鍼灸整骨院
住所       広島県安芸郡海田町新町21‐10
電話       082-824-3117 
休診日    日曜・
祝日・水曜午後

営業時間  平日 9:00~12:00  14:30~19:00   水曜 9:00~12:00

        土曜9:00~12:00 13:30~17:00

 

広島・安芸郡 交通事故専門整骨院 元氣整骨鍼灸院

 

タナ障害 膝の痛み ~ 広島 元氣 整骨院 鍼灸院

膝の痛みが起こるにはいくつかの原因がありますが、
たまにあるのが、「タナ障害」です。

 

お母さんのお腹の中にいる胎児のときに、膝の関節包の中のヒダが作られます。

 

それは誕生後になくなっていくことが多いのですが、
しかしそれが関節の中に残ってしまい、
膝を曲げ伸ばしするときに、膝のお皿(膝蓋骨)と太ももの骨(大腿骨)の
間にはさまって、痛みがでます。

 

日本人の約6割の人がこのヒダが残っているといわれています。

 

ヒダが体内に残っている人がなる症状ですが、
起こる人もいれば、起こらない人もいます。

 

特に膝の内側に痛みが出ることが多いです。

 

スポーツをしたり、よく身体を動かす10才~20才代に多いです。

 

女性の方が男性よりも発症率が高いです。

 

症状としては、、、

 

・曲げ伸ばしする時に引っかかる
・関節でコリコリ音がする
・重だるい感じや違和感がある
・膝の内側に圧痛がある
・スポーツのときの違和感

 

痛みが起こっていないときは問題ないのですが、
頻繁におこってくるようになると要注意です。

 

治療としては、、、

 

軽症の場合は、保存療法をします。

 

運動を中止して、様子をみます。

 

患部に炎症がある場合はアイシングや湿布をします。

 

太ももに緊張がある場合は筋肉をほぐしたりストレッチをします。

 

保存療法で経過が悪い場合は、

ステロイドなどの注射で痛みを抑えたり、
それでも改善しない場合は手術をしてタナを切除することもあります。

 

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関節リウマチ その② ~ 首 肩 肘 手関節 指

リウマチには全身に起こる症状と、関節に起こる症状があります。

 

全身に起こる症状

 

 

微熱がある、だるい、疲れやすい、口の渇き、
食欲が減った、貧血、体重減少などの症状が起こります。

 

他にも皮下結節、潰瘍の形成、筋肉の萎縮、多発性神経炎などがあります。

 

部位別に起こる可能性のある疾患もあります。

 

①目   ~ 強膜炎、上強膜炎、シェーグレン症候群
②心臓  ~ 心筋炎、心嚢炎
③肺   ~ 肺線維症、胸膜炎、結節
④腎臓  ~ アミロイドーシス
⑤甲状腺 ~ 甲状腺腫

 

関節に起こる症状

 



・朝のこわばり
・関節炎:左右対称に起こる
・関節水腫
・腱鞘炎
・滑液包炎
・リウマチ:外反母趾、手の尺側変形
・リウマトイド結節 :肘、後頭部、臀部など

 

関節リウマチの後療法は、保存療法と運動療法です。

 

関節を温めて循環をよくする、周りの組織の柔軟性を高めて、痛みを緩和するなど。
また、軽めの運動をして全身を動かすことと、痛みのある関節の運動性を高める
ことも重要です。

 

ただし、痛みが強い場合は無理をしないことが大切です。

 「免責事項」 お客様個人の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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関節リウマチ その① ~ 手 腕 関節 痛み 

関節リウマチとは、自己免疫疾患であり、

手足の関節に炎症が起こり、関節の破壊が進む病気です。

 

 

全身の倦怠感、熱っぽい、食欲がなくなるなどの症状が続いたり、
関節だけでなく、全身に症状が広がる可能性もあります。

 

人間の身体には外部から侵入する細菌やウイルスなどから身体を守る細胞があります。
しかし、その細胞の異常行動で自分自身の身体を攻撃してしまい、
関節や組織を破壊してしまうのが自己免疫疾患です。

 

下のものが因子と言われています。

 

・喫煙
・ストレス
・感染症
・過労
・出産
など

 

ちなみに遺伝性はないと言われています。

 

特徴としては、、、

 

・女性に起こりやすい病気
・30~50才に多い
・女性は男性の5~6倍多い

 

特徴として、以下の症状が当てはまります。

 

・明け方に関節がこわばり、動きが悪い状態が1時間以上続く
・同じ左右の関節が痛む
・関節が3つ以上炎症を起こしている
・手の関節に骨の変形がみられる
・特に手の第2関節(PIP)が痛む
・リウマトイド結節が肘、膝にできる
・血液検査でリウマトイド因子が陽性

 

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