マレットフィンガー 海田 接骨院 整骨院

突き指でボールなどが指先に当たって指先を傷め、
指の第1関節が曲がった状態になるのをマレットフィンガーといいます。

 

また、マレット指、槌指、マレット変形とも呼ばれます。

 

指を自分で伸展させそうとしても完全には伸びませんが、
他動的に手伝ってあげると伸びます。

 

痛めた場所によって2つに分類されます。

 

①指を伸ばす腱を痛めて起こるもの = 腱性マレットフィンガー

②第1関節の骨折で起こるもの = 骨性マレットフィンガー

 

それぞれ痛めた場所が異なるので、治療もそれに準ずるものになります。

 

さらに3つのタイプに分類されます。

 

Ⅰ型:腱性マレットフィンガー
Ⅱ型:骨性マレットフィンガー 腱が付着している部分での剥離骨折
Ⅲ型:骨性マレットフィンガー Ⅱ型よりも骨折片が大きなもの

 

腱性マレットフィンガーではテーピングや装具などで保存的療法がメインになります。
骨性マレットフィンガーでは手術適応になるケースがあります。

 

突き指では外見からではどこの部分を痛めているか判断がつきにくいので、
痛みがひどい場合は整形外科でレントゲンをとることをお勧めします。

 

 

 

 

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腱板損傷 ~ 肩の痛み 海田町 整骨院 

今回は肩の痛みで多い、腱板損傷を紹介します。

 

腱板損傷は、40歳以上の男性の右肩に多い症状です。
男女比は男性6割、女性4割です。

 

腱板は下の4つの筋肉によって構成されています。

 

・棘上筋(もっとも痛めやすい)
・棘下筋
・小円筋
・肩甲下筋

 

この4つの筋肉で肩関節が体幹から外れないように安定させる
働きをしています。

 

初めは違和感や小さな痛みが、徐々に現れ始めて起こるケースと、
スポーツをして筋肉を傷めたり、肩をぶつけたなどの外傷を受けて
起こるケースがあります。

 

腱板断裂でも部分的に切れるものと、完全に切れてしまうものがあります。

 

前者は痛みがあるが、腕はなんとかあがることが多いです。

 

後者は完全に筋肉がきれているので、腕は自分の力ではあがりませんが、
他の人が動かすとあがることが多いです。

 

似たような肩・腕の症状で「50肩」がありますが、
腱板断裂との鑑別が必要です。

 

これは自分の力でもあがりにくいですし、さらに他の人に
動かしてもらってもあがりません。

 

注意しなくてはいけないのは、初めは腱板断裂で痛めたあとで、
痛いので動かさないでいると、関節自体の動きが固まってしまうことです。

 

処置をしっかりしないとそのまま50肩に移行して、
腱板断裂と50肩が合併した状態になります。

 

そうすると、回復までに時間がかかることになってしまいます。

 

腱板損傷は完全断裂では手術適応になる可能性がありますが、
治療と安静や運動療法で経過はよくなります。

 

肩・腕の痛みでお悩みの方は是非ご相談下さい!

 

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