アキレス腱断裂 足 下肢 下腿 痛み ~ 海田 安芸郡 接骨院

スポーツでおこりやすい障害です。

 

疾走、跳躍、切り替えしなどの足元の動きによって
アキレス腱に強い負担がかかり起こります。

 

全身の腱の断裂のうちでアキレス腱が最も多いです。

 

断裂の瞬間は
「ボールが当たった」
「後ろから蹴られた」
「バットで殴られた」
「バチッと切れた音がした」
などと断裂音があることが多いです。

 

起こりやすい人は、、、

 

・20代のスポーツ選手
・運動不足で40歳以上の人が急にスポーツをした場合
・踏み込み動作やジャンプの着地などで切れる

 

症状としては、、、

 

完全断裂のことが多く、
部分断裂はめったに起こりません。
断裂部で陥凹が触れられます。

 

アキレス腱は足関節で足首の底屈(つま先を下げる)動作をします。
アキレス腱が切れてしまっても、足の指を曲げる動作は
長、短指屈筋により可能であるが、つま先立ちはできません。

 

徒手検査法しては、、、

 

トンプソンテストがあります。

 

ふくらはぎをつかむと収縮が起こり、踵がアキレス腱につられて引っ張られ、
足首が底屈します。
しかし、アキレス腱が断裂していると、足首に動きが起こりません。
足首が動かないと、トンプソンテスト陽性となります。

 

治療としては、、、

 

アキレス腱縫合術が一般的です。
尖足位(足先を下に少し向けた状態)での
ギプス固定による保存治療もおこないます。

 

 「免責事項」 お客様個人の感想であり、効果効能を保障するものではありません。 

 

 元氣鍼灸整骨院
住所       広島県安芸郡海田町新町21‐10
電話       082-824-3117 
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営業時間  平日 9:00~12:00  14:30~19:00   水曜 9:00~12:00

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大腿四頭筋短縮症・大腿四頭筋拘縮症 ~ 太もも ふともも 足 痛み

太ももの前についている筋肉がなんらかの原因によって硬くなり、
自発痛、歩行時痛、圧痛、痺れ、
股関節の屈伸、膝の屈伸が難しくなるなどの症状が起こったものです。

 

この太ももの前についている筋肉は「大腿四頭筋」といいまして、
・大腿直筋
・外側広筋
・中間広筋
・内側広筋
の4つの集合体になります。

 

原因としては、、、

 

太ももへの筋肉注射や先天的な要因があります。
皮膚のくぼみや硬結、筋肉の緊張があります。

 

障害される筋肉で3つのタイプに分けられます。

 

①直筋型 ~ 大腿直筋に障害がある

・尻上がり現象
・正座はある程度可能
・歩行は患肢を外方に振り回して歩く分回し歩行になる

 

②混合型 ~ 大腿直筋と外側広筋に障害がある 
・尻上がり現象
・正座はできない

 

③広筋型 ~ 中間広筋と外側広筋に障害がある 
・膝を突っ張って歩くような棒足歩行になる 
・正座はできない

 

検査

MRI検査で筋肉の断面図を見ます。
関節を見る場合はX線検査を行います。

 

治療としては、、、

 

重症のものに関しては、局所の筋切離術を行います。
軽度のものは、保存療法をします。

 

元氣整骨鍼灸院では院長の無痛調整治療、鍼灸治療、特殊電気など
豊富な実費治療があります。

 

 

 

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脛骨前症候群 ~ 足の痛み 運動神経 自律神経

前回はコンパートメント症候群について紹介しました。

 

今回はその中でも特に前側におこりやすい、
「脛骨前症候群」を紹介します。

 

スネの前側についているものは、

 

・前脛骨筋(足首を上に伸ばす筋肉)
・長指伸筋、長母指伸筋(足の指の伸ばす筋肉)
・腓骨神経の深枝
・前脛骨動脈、静脈
などがあります。

 

よく起こりやすいスポーツとしては、、、

 

・サッカー
・レスリング
・ラグビー

 

などの衝突、コンタクトスポーツで衝突や打撲などの
外力がかかったときに起こりやすいです。

 

循環障害がおこると、組織の内圧が高くなり、
筋肉、神経に栄養が行かなくなり、組織が死んでしまうものです。

 

足関節や足ゆびを上に上げる動作が難しくなり、
痛みが起こり、可動域も制限されます。
足関節を底屈しても痛みがでます。
知覚障害もおこります。

 

治療としては、、、

 

急性のものでは、早い手術が適応となります。
発症から6~8時間以内に広範な筋膜切開を行い、筋区画内圧を減圧します。
手遅れになると筋は瘢痕化し、ひどい後遺症を残します。

 

慢性のものは、ストレッチ、マッサージ、電器治療等の保存療法がメインとなります。

 

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疲労骨折 ~ 足 肋骨 骨折 オーバーユース

比較的弱い外力が骨の同じ部分に繰り返し加わると、
金属の疲労現象のようにその部分が骨折を起こします。

 

繰り返し外力がかかるスポーツなどでの原因が多いです。
レントゲンを撮った時に、骨折線と同時に
その周辺に反応性骨硬化像が現れるのが特徴です。

 

好発部位

 

・頸骨
・腓骨の骨幹部
・中足骨(第2中足骨)
・肋骨は好発部位

 

原因としては、、、

 

・負荷が反復性にかかる
・筋力不足
・筋肉量の低下
・体に柔軟性がない
・吸収性の低い靴や装具の使用
・カルシウム不足
などです。

 

特にお仕事やスポーツで同じ動き、格好など
身体のある部分に反復性に負担がかかるような人は注意が必要です。

 

元氣整骨鍼灸院では院長の無痛調整治療、鍼灸治療、特殊電気など

豊富な実費治療があります。

顔、頭の症状もお気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

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