シーバー病・セーバー病 かかとの痛み ~ 安芸郡海田 鍼灸整骨院

成長期に起こる踵(かかと)の痛みとしてシーバー病、

またはセーバー病というものがあります。

 

他の名称で、踵骨骨端症ともいいます。

 

かかとの軟骨部に痛みが発生します。
スポーツなどで繰り返しアキレス腱の牽引で、
踵の骨が引っ張られて痛みが起こりやすくなります。

 

成長期を過ぎると、症状は落ち着くことが多いです。

 

特徴としては、、、

 

・よくスポーツをする小学生~中学生に多くみられる
・男児に多くみられる
・オスグッド・シュラッター病(膝下の痛み)に似た成長痛である
・成長期に発生する
・繰り返し衝撃が踵に加わることで悪化する

 

治療としては保存療法がメインとなります。

 

・運動の中止
・炎症がある場合はアイシング、テーピング
・アキレス腱のストレッチやマッサージ
・痛み方によってはヒールパッドや足底板を入れる

 

成長痛とはいえ、初めは痛みが小さかったのを放っておくと、
骨の変形などにつながる可能性もあります。

 

放っておかずに運動をいったん止めて、早めに治療を開始することが
予後も良くなります。

元氣鍼灸整骨院では

院長による無痛矯正、特殊電気、鍼灸治療など実費メニューも充実しています。 

スポーツ障害、部活で起こった痛みなどご相談ください。

 

 

元氣鍼灸整骨院
住所       広島県安芸郡海田町新町21‐10
電話       082-824-3117 
休診日    日曜・
祝日・水曜午後

営業時間  平日 9:00~12:00  14:30~19:00   水曜 9:00~12:00

        土曜9:00~12:00 13:30~17:00

 

広島・安芸郡 交通事故専門整骨院 元氣整骨鍼灸院

ランナー膝 ~ 患者Wさん 海田 接骨院 

マラソンが趣味という患者さんWさんのお話です。

 

平日はお仕事、週末はランニング、という感じで

身体がかなり悲鳴をあげている状態でこられました。

膝が痛いという事で、治療に来られています。

 

今回はランナーに多いランナー膝についてです。

 

ランナー膝は腸脛靱帯炎とも呼ばれ、その名のとおり
ランニングをする人、特に長距離ランナーの膝に多く発症するものです。

 

腸脛靱帯とは、、、

 

骨盤の前方の骨のでっぱりである上前腸骨棘から大腿筋膜張筋がついています。
この筋肉は股関節を外転(足を横にひらく)する働きをします。
この筋肉の続きが靭帯になっているのですが、これが腸脛靱帯です。

 

腸脛靱帯はそのまま太ももを下に続き、膝の外側を通り、
下腿の外側の骨である、腓骨の上部である腓骨頭までいっています。

 

膝を曲げたり伸ばしたりの反復動作で、
この腸脛靱帯が膝のお皿の上面の外側の高さで、
大腿骨外顆(骨の出っ張った部分)とこすれます。

 

そうすることで炎症がおこり、痛みが発生します。

 

膝を繰り返し曲げ伸ばしするスポーツ、動きで発症するので、

 

・ランナー
・エアロビクス
・スキーヤー
・自転車競技

 

などのスポーツで多い障害です。

 

他の要因として、

 

・O脚の人
・体重を片方の足に逃がすクセがある人
・普段とっている姿勢
・片方の足ばかりを繰り返し使う人

 

などあります。

 

治療としては、、、

 

・安静にする
・アイシング
・ストレッチ
・マッサージ
・周りの組織の緊張をとる

 

などの保存療法があります。

 

Wさんは当院で特殊電気、鍼治療をして、

痛みもだいぶん減ってきたようです。

やはり忙しくされているので、定期的に来られています。

走るときに違和感や痛みがある方はご相談ください。

 

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