脊椎の矯正で頭痛が驚くほど楽になった! -J.Hさんの場合

患者様が実際に治療を受けられて、症状の改善が見られた例を紹介します!(^^)!

 


 海田町在住 J.Hさん 32歳女性

 

 J.Hさんは長年酷い頭痛に悩まされていました。

 毎朝の頭痛薬は欠かせないそうです。

 薬にも耐性がついてきて効かなくなったのを機に当院に治療に来られました。

 J.Hさんの首と肩の凝り方はひどく、神経の圧迫のための頭痛が疑われたため、院長の無痛矯正を中心に、電気療法とマッサージが主な治療内容です。

 さすがに一度では大きな変化は見られませんでしたが、一週間続けて通われた結果、頭痛のほうはずいぶん改善され、痛み止めに頼ることも時々でよくなったそうです。

 今は症状は落ち着いており、週1回ほど来院され、本当につらい時だけ無痛矯正を受けられています。

鍼治療で腰痛、股関節の痛みが改善! ーS.Oさんの場合

患者様が実際に治療を受けられて、症状の改善が見られた例を紹介します!(^^)!

 


 竹原在住 S.Oさん 67歳

 S.Oさんは腰痛と右足首の捻挫の治療のために来院されました。

 テレビを見ながら体操をしていて、気を抜いた瞬間転倒したのが原因です。

 最初は歩くのも辛そうでした。

 その日S.Oさんは鍼灸治療を受けて帰られました。

 痛みの原因が腰だけではなく、左側の仙腸関節(腰よりも下の骨盤を作る関節です)にもあり、鍼治療によってその周辺の筋肉を緩めることで、痛みの改善を図ります。

 その後損傷された組織の治癒を促進する電気治療とマッサージを受け、多少痛みは残るものの、帰るころには大分歩きやすくなったそうです。

 その後は腰の痛みがなくなるまで週に2回、落ち着いてからも週に1回は必ず治療に来られ、最近では再発の予防のために骨盤矯正を受けていらっしゃいます(^^)

尖足 ~ 安芸郡海田町 接骨院 整骨院

前回、下垂足についてお話ししました。
今回は下垂足と似たような症状である、

尖足(せんそく)についてのお話です。

 

足の状態は、下垂足と同じで、足先が下を向いて固まってしまいます。

 

足の後面のアキレス腱が縮んだ状態になり、足の前面が伸びて、
固まってしまった状態です。

 

 
下垂足と同じで、つま先がひっかかりやすくなります。

 

下垂足は末梢神経(深腓骨神経)が障害されておこるものですが、
尖足は中枢神経系(脳幹)の障害からおこるものです。

 

 

尖足になるなる原因としては、

 

①痙直性尖足・・・脳性小児麻痺、脳卒中などが原因でおこる

 
②麻痺性尖足・・・脊髄性小児麻痺でおこる

 
③習慣性尖足・・・入院など布団の圧迫で足が習慣的に下に向いた状態で固まる

 

 

などがあります。

 

軽度のものでは周りの組織をほぐして、
しっかり足の関節に動きをつけることで治るが、
重度のものは手術の適応になることが多いです。

 

また、足先が下を向くのを防ぐため、足首を直角に保つ装具をつけます。

 

足先が下を向いていたり、つまづきやすい方はご相談下さい。

 

元氣鍼灸整骨院
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