外脛骨 足の痛み 安芸郡海田町 患者Kさん

部活で剣道をしている中学生の男の子Kさんの症例です。

部活中から右足の内くるぶしの下に痛みが出始めました。
痛みがあった状態で、ほっとけば治ると思っていたらしいのですが、
次第に痛む頻度が多くなってきたので、来院したとのこと。

外脛骨とは、足の内くるぶしの前下方に本来はないのに
できた骨のことをいいます。
健常者の15%にもみられますが、痛みが出てきた場合、
対処しなければなりません。
これがある人で痛みが起こると、有痛性外脛骨という表現になります。

普通は痛みがない状態でも、跳んだり跳ねたりの激しいスポーツを
繰り返し行うと、外脛骨のある場所に負担がかかり痛みが発生します。

小学生高学年~高校生までの部活やスポーツをしている
年代に起こりやすいです。
しかし、程度によっては成人になって疼痛が発症することもあります。

練習を休むとレギュラーからはずされるかもしれない、、、
周りのみんなががんばっているのに休むのは、、、
先生が厳しいので、、、

などと痛みを我慢して練習をつづけると
病状が悪化する可能性もあります。

当院で、電気、テーピングをして下腿から足元にかけて治療しました。
痛みも減ってきましたが、なるべく安静を保つことを伝えて、
現在も治療で来院中です。

 

スポーツ障害でお悩みの方はご相談ください。

 

 

 

元氣鍼灸整骨院
住所       広島県安芸郡海田町新町21‐10
電話       082-824-3117 
休診日    日曜・
祝日・水曜午後

営業時間  平日 9:00~12:00  14:30~19:00   水曜 9:00~12:00

        土曜9:00~12:00 13:30~17:00

 

広島・安芸郡 交通事故専門整骨院 元氣整骨鍼灸院

シンスプリント 脛骨過労性骨膜炎 海田町 患者Kさんの症例

陸上競技で100m、200mの短距離をしている
高校生の男の子Kさんの症例です。

部活中から左足のすねの内側に痛みが出始めました。
初めは出たりおさまったりの繰り返しだったので
ほっていたのですが、次第に頻度が多くなってきたので、
来院したとのこと。

シンスプリントとは脛骨過労性骨膜炎ともいい、

骨の表面を覆っている骨膜に炎症がおこっている状態です。

主に下腿の脛骨きわの下1/3付近に痛みが出ます。
疲労骨折との鑑別も大切です。

シンスプリントで大切なのは、安静にして回復時間を十分に確保しなければ
いけません。

治療して痛みが治まっている状態でも、またスポーツや仕事で足を使って
しまうと、痛みが再発しやすいのが特徴ですです。

なのでスポーツや部活をしている人の場合は、1~2週間は
しっかり休養時間を確保することをオススメします。

発症の初期は跳んだり走ったり、瞬発的に力を入れる動作で痛みが
出やすいですが、
長時間練習をしているうちに何もしない状態でもズキンズキンと
痛みがある状態になります。

練習を休むとレギュラーからはずされるかもしれない、、、

周りのみんなががんばっているのに休むのは、、、

先生が厳しいので、、、

などと痛みを我慢して練習をつづけると
病状が悪化したり、ひどい場合は疲労骨折を起こす可能性もあります。

当院で、特殊電気をして下腿から足元にかけて治療しました。

痛みも減ってきましたが、しばらくは部活はお休みしましょう、
と約束して、現在も治療で来院中です。

スポーツ障害でお悩みの方は当院まで!

 

 

元氣鍼灸整骨院
住所       広島県安芸郡海田町新町21‐10
電話       082-824-3117 
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祝日・水曜午後

営業時間  平日 9:00~12:00  14:30~19:00   水曜 9:00~12:00

        土曜9:00~12:00 13:30~17:00

 

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