坐骨神経痛 腰、股関節の痛み 海田町患者Aさん

股関節の痛みで治療に来られている患者Aさんのお話です。

階段を降りているときに股関節を捻って痛みがありました。

しばらく安静にして我慢しているうちに、
お尻から太腿の後ろにかけてシビレがおこるようになりました。

 

坐骨神経痛の症例としては、、、

①第5腰椎、第1、2仙髄神経が脊椎を出たところで一緒になり、
 坐骨神経を形成します

 坐骨神経は殿部(おしり)から大腿後面(ふともも)を下降し、
 膝窩の上部で、脛骨神経と腓骨神経に分かれます

②股関節が後方脱臼したとき、大腿骨頭(大腿骨の上部)の
 圧迫により麻痺が発生することが多い

梨状筋症候群(仙骨から大転子後面に付着する梨状筋(お尻の筋肉)が緊張し、
 その直下を走る坐骨神経を圧迫するもの)でも、
 坐骨神経痛や麻痺が発生することがあります

④椎間板ヘルニア、脊損、脊髄腫瘍のような疾患では、坐骨神経の中枢部が
 損傷されるために痛みや麻痺がおこりやすいです

⑤完全麻痺では膝の屈曲、足関節や足の運動がまったく不能になり、
 下腿、足の内側を除いた膝以下の知覚が消失します

Aさんは来院された当初、

腰から股関節にかけて緊張がありました。

当院で、院長の無痛矯正、鍼灸治療をされて、
痛みも減り、シビレも少しづつ減ってきました。

坐骨神経痛でお悩みの方は是非、当院にご相談ください!

 

 

 

元氣鍼灸整骨院
住所       広島県安芸郡海田町新町21‐10
電話       082-824-3117 
休診日    日曜・
祝日・水曜午後

営業時間  平日 9:00~12:00  14:30~19:00   水曜 9:00~12:00

       土曜9:00~12:00 13:30~17:00

テニス肘 上腕骨外側上顆炎 安芸郡海田町 患者Sさん

テニス肘で来院された患者Sさんのお話です。

 

 

Sさんは35才の男性です。

 

 

 

週末にテニスをしてその痛みが1週間経ってもとれない、

ということで来院されました。

特に右肘を伸ばしてつっぱった時や、ドアのノブを握って捻る動作が痛いと言われてました。

テニスで起こるスポーツ障害の特徴としては、、、

①選手同士は接触することが少ないので大きな外傷はないです

②重いラケットを力強く振り回すので、肘、肩、腰の障害が多いです

 サーブやオーバーヘッド・ストロークを打つときには肩の負担が大きく、
 バックハンドでは腰を強く捻ってボールを打つので、腰の負担が大きいです

③上腕骨外側上顆炎(テニス肘):もっとも代表的な障害で、プレーヤーの
 30~50%が経験あります

④肩腱板損傷、関節唇断裂、変形性肘関節症、手関節痛、
 腰痛、膝関節痛などが発生します

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)とは、、、

①上腕骨外側上顆からおこって手の関節を伸ばす動作をする筋肉が
 ひっぱられておこる骨膜(骨の表面を覆っている膜)刺激痛または外傷性骨膜炎です

②テニス、ゴルフなどのスポーツのほか、主婦が家事で手を使いすぎる場合
 にもおこります

③上腕骨外側上顆(肘を曲げてできるシワの親指側にぽっこりでている骨)に圧痛があり、 

 拳を握った状態で手関節を伸ばして親指側に
 捻る動作に抵抗を加えると、痛みが起こります

 

 

 

当院で治療をされて、
初めあった肘の伸展時痛は収まってきたとのこと。

週一でテニスをされるので、終わった後のストレッチは念入りに

してくださいね。

 

 

 

 元氣鍼灸整骨院
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