五十肩・肩関節周囲炎 Nさん首・肩の痛み 海田

五十肩で治療に来られている患者Nさんのお話です。

Nさんは50才の女性患者さんです。
数か月前から腕が肩より上に挙がらなくなり、髪を頭の後ろで結ぶ動作や、
エプロンを腰の後ろで結ぶ動作が難しくなってきました。

50肩の概念としては、

①いろいろな疾患が含まれますが、

40代以降の発症

結髪、結帯のような肩関節外転(真横に腕を挙げていく)・外旋(外に捻る動作)、
 外転・内旋(内に捻る動作)の運動が制限されます

・比較的予後が良好で、多くの場合1~2年以内に寛解するという特徴をもった1つの疼痛症候群です

②加齢による変性変化によって起こるもので、病理学的には癒着性滑液包炎、
 回旋腱板・上腕二頭筋の変性性炎症性変化、肩鎖関節の変形性関節症などが含まれます

医学的見地では、

症状は、

 

①いつとはなしに肩関節の疼痛性運動制限、ことに外転・外旋が困難となり、

 夜間しばしば痛みで目が覚めます

 

 

②ときには急性に発症し、強い自発痛や、肩峰下から大結節にかけて圧痛・発赤・熱感などを
 生じることがあります。

 外転制限が著明で、Ⅹ線写真上しばしば肩峰下外側に石灰沈着が認められます(石灰沈着性滑液包炎)。

③上腕二頭筋長頭腱鞘炎があれば、結節間溝に圧痛がみられ、抵抗にさからって
  前腕を屈曲・回外させると同時に疼痛を生じます(ヤーガソンサイン)。

  これは上腕二頭筋が肘の屈曲と同時に、前腕に対してもっとも強力な回外筋であるためです。

治療としては、

 

 

①急性発症のもの、たとえば、石灰沈着性滑液包炎に対しては、局所へのステロイドホルモンと
 局麻剤の注入が有効であり、安静や冷湿布を行います。

②慢性の拘縮が主体となるものに対しては、理学療法がもっぱら行われ、自動運動練習や温熱療法が行われます。

Nさんは来院された当初、

首から腕にかけて痛みがひどく、周りの筋肉の緊張もありました。

右腕を横にずっと挙げていくと、水平状態まではなんとか挙がりましたが
それ以上は痛みがあって、挙げれない状態でした。

家事でいろいろ動いたりする中で、腕が自由に使えない状態だったので、
かなりそれがストレスになっていると言われてました。

当院で、院長の無痛矯正、鍼灸治療をされて、
少しづつ腕が挙がる角度が出てきました。

 

 

 

5回程の治療で、痛みもだいぶ減りました。
状態が良い方に向かってまして、今も通院されています。
初めは痛みで辛そうでしたが、笑顔もだいぶん出てくるようになりましたとのこと。

50肩は初期段階の治療で、回復の度合いが変わります。

50肩でお悩みの方は是非、当院にご相談ください!

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元氣鍼灸整骨院
住所       広島県安芸郡海田町新町21‐10
電話       082-824-3117 
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営業時間  平日 9:00~12:00  14:30~19:00   水曜 9:00~12:00

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変形性膝関節症

膝の痛みで治療に来られている患者Nさんのお話です。

 

Nさんは76才の女性の患者さんです。

内臓の疾患で1カ月ほど入院されて、退院後、しばらくして
左膝の内側に痛みが出たそうです。
歩行時痛や階段の登りに足を踏ん張った時に痛みがひどい状態でした。

変形性関節症のうち、膝は発生が最も多い場所です。

特に高齢者の女性に多く、場所は膝の内側に強い変形がみられるものが多いです。

全身検査所見には変化はありません。

しかし、局所所見には、運動開始時の疼痛間接裂隙の圧痛などがあり、
症状の強いものでは関節液の貯留運動制限、運動痛がみられます。

X線像では、間接裂隙の狭小化、骨棘(骨にできるトゲ)の形成、硬化像などが出現する。

外科的処置や治療では、炎症症状の強いものではステロイドホルモンの関節注射をします。

また、内側、外側いずれかの変形が強いもの(多くは内反変形)では脛骨高位骨切り術を
行い、アライメントを矯正したりもするようです。

関節の破壊、症状がひどいものには人口関節置換術をおこないます。

来院されて1カ月ですが、当院で、特殊電気と鍼灸治療をされて、
しんどかった歩行時痛も楽になったと喜ばれました。

エアロバイクでのふとももの筋肉トレーニングも当院で少しずつ頑張られていて、
足元も少しずつ踏ん張ることができるようになったとのこと。

股関節の動きも良くなって、足もしっかり上がるようになってきました。

疼痛がもう少し残るので、今も通院されています。

膝周りの痛み、シビレでお悩みの方は是非、当院にご相談ください!

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急性腰痛

 ぎっくり腰で来院された患者Sさんのお話です。

 

 

Sさんは70才の女性です。

 

朝一でベッドから起き上がろうとして、身体を難しい格好から無理に起こそうとして

 

腰を捻り、痛みでまっすぐ立つこともしんどい、歩くのもすり足状態で来られました。

 

 

 

 

医学用語では「急性腰痛」といいます。

 

発生機序は人それぞれなのですが、

 

腰を捻ったり重たいものを持ち上げたときなどに急に腰の筋肉の攣縮が起こり、腰痛が出現します。

 

にいう「ぎっくり腰」 面白い表現で「魔女の一撃」と呼ばれたりもします。

 

安静にしていれば痛みはないですが、傍脊柱筋が緊張し脊椎の運動で強い痛みがあります。

 

このような機転でひどいものであれば、椎間板ヘルニアが発症することもあります。

 

 

 

当院で、院長の無痛矯正、特殊電気をされて、

 

 

上半身もだいぶん起こせるようになり、歩くのも楽になったと喜ばれました。

 

初診から2週間で6回来られた状態で、腰椎、股関節の動きも以前よりよくなり、

 

足もしっかり上がるようになってきました。

 

だいぶ良い状態ですが、腰の痛みと歩行時痛がもう少し残るので、今も通院されています。

 

 

急におこったぎっくり腰でお悩みの方は是非、当院にご相談ください!

 

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むちうち

交通事故でむちうちの治療で来院されている患者Hさんのお話です。

自動車に乗っていて、信号待ちをしている最中に、後から来た車に追突されて

むちうち症状で悩まれていました。

むちうちは医学用語では、「外傷性頸部症候群」とうい名前がついています。

身体の外部からの衝撃で頸椎=首の骨やまわりの組織が過屈曲、過伸展して損傷します。

心理的、社会的要因が加わって病像は多彩、複雑となることが多いです。

症状としては頸部痛、頭痛、耳痛、聴力低下、吐気、眼痛、視力低下、動悸などの

交感神経を主とした症状(バレリュー症候群とも呼ばれる)を伴うこともあります。

Hさんは来院された当初、

頸部痛、頭痛がひどく、肩や首の筋肉もパンパンに張っていて、緊張が強かったです。

それにともなってか、右手の先にシビレも起こるようでした。

夜も痛みでなかなかぐっすり寝れない状態だったので、

朝一で身体が重く、すっきりした感じがないとのお話されていました。

お仕事をされながらの通院だったので、仕事中も身体がしんどく、

思うようにお疲れがとれない状態でした。

当院で、院長の無痛矯正、特殊電気、鍼 をされて、

初め10あった首の痛みが3まで落ち着きました。

手先の痺れも出る回数が減ってきて、夜もぐっすり眠れるようになったとのこと。

むちうちはいかに初期に治療をしっかりするかで、回復の度合いが変わります。

交通事故でのむちうちでお悩みの方は是非、当院にご相談ください!

 

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