「体幹」カテゴリーアーカイブ

側弯症 その② ~ 接骨院 整骨院 鍼灸院

側弯では体幹の歪みからくる背中や腰の痛みや痺れ、
心臓や肺などの内臓の圧迫などが問題となります。
また、歪みからプロポーションなどのいわゆる「見た目」の問題もあります。

側弯症での曲がりの程度を表すのにコブ角というものがあります。
コブ角は側弯の進行の度合いをみるものです。

●コブ角による分類

 

・10~25度 軽度の側弯症
・25~35度 中度の側弯症
・40度~  重度の側弯症

治療

骨格の変形具合により治療が変わってきます。
特に特発性側弯症では原因がはっきりしていないので、経過観察が
大切になってきます。

特に成長期の側弯に進行が見られるものには装具での矯正を行います。

手術適応となるケースもありますが、
主に「見た目」の美容の問題としての、骨格の矯正となります。
その他の目的として、肩、背中、腰の痛みの軽減、
シビレなどの神経症状の軽減などを目的としています。

「免責事項」 お客様個人の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

元氣鍼灸整骨院
住所       広島県安芸郡海田町新町21‐10
電話       082-824-3117
休診日    日曜・
祝日・水曜午後

営業時間  平日 9:00~12:00  14:30~19:00   水曜 9:00~12:00

        土曜9:00~12:00 13:30~17:00

側弯症①  ~ 接骨院 整骨院 鍼灸院

側弯症とは脊柱が側方へ傾き、脊椎に捻じれが起こる病態です。

発症時期は成長期の小学校高学年から中学生時期に始まり、
思春期が最も多くなります。
一時的で自然と治まるものもありますが、、
側弯の角度が大きくなると筋肉や内臓に負担が大きくなるので注意が必要です。

大きく2つに分けられます。

①機能性側弯症

悪い姿勢、疼痛緩和姿位などで一時的に起こる側弯です。
姿勢を良くすることで経過は良好なものです。

②構築性側弯症

脊椎がねじれて後から見ると側方に曲がっているものです。
進行性のある側弯症です。

側弯の起こる原因で分類したもの

①特発性側弯症


 

側弯症のほとんどがこの特発性ですが、原因は不明なものです。
家族歴が原因の一つと考えられていますが、特定はされていません。
年齢での区別で
・乳幼児期側弯症
・学童期側弯症
・思春期側弯症
・成人期側弯症
・老人性側弯症
にわけられます。

②先天性側弯症

骨格などの形成異常から発生する側弯症です。

③神経原性側弯症

中枢神経や末梢神経の麻痺により体幹の支持性が失われ起こるものです。

④筋原性側弯症

筋肉の萎縮が原因で起こるものです。

⑤他の病気が原因となり続発するもの
・外傷
・脊髄損傷
・くる病
・マルファン症候群
など

側弯によって痛みが引き出される場合もしばしばあります。そういった場合はぜひ当院にご相談ください。

 

 

「免責事項」 お客様個人の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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