ゴルフ肘 上腕骨内側上顆炎 安芸郡 患者さんWさん

一般的にゴルフというスポーツは、、

①コンタクトスポーツ(身体がぶつかったり、大きな衝撃が外部からかかるスポーツ)
ではないので、外傷は少ないです

②障害としては、スウィングでの肋間筋などの反復収縮による肋骨骨折、
上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)、
肩・手関節痛、
クラブを握ることによるバネ指、
体軸を捻る動作でスウィングするための腰痛
などがあります。

以前に紹介したテニス肘より起こることは低いです。

物を持ち上げたり、ドアのノブを捻るときや、
手に力を入れるときに痛みが強くなります。

腕を反復的に使うことから、屈筋群
(簡単に言うと、腕の中で太陽に焼けにくい方です)
の筋肉を痛めて、筋肉もしくは腱の線維が小さく傷つき、
そこに痛みが出るようになります。

肘に近い場所が痛むことが多いです。

特に内側上顆(屈筋群の筋肉が骨にくっついているところ)
へのストレスが続くと内側上顆周りの骨が肥大したり、
滑液包炎がおこったり、治療が長引く場合があります。

反復動作が多いスポーツなどで痛みが出た場合、
早めの処置をしましょう。

元氣鍼灸整骨院
住所       広島県安芸郡海田町新町21‐10
電話       082-824-3117
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広島・安芸郡 交通事故専門整骨院 元氣整骨鍼灸院

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